泥あげ作業

2012.11.18.原市沼を愛する会公式ブログ これまで、緑の立ち葉が残っていた 入り口近く、北側の蓮池もすっかり枯れ込んでしまいました。

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立ち葉がなくなった蓮池は、大小21の池に分かれ、それぞれに様子の違う池の中がよく見えるようになっています。池のメンテナンス作業で少しずつ進んでいるのが、「泥あげ作業」です。ことしの夏は、雨が少なく池底の泥が露出しているところが見られていました。少しずつ泥が堆積して、池が浅くなっています。蓮は、年間を通して水がなければいけませんので、堆積した泥をかき出さなければなりません。

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 泥の中には、蓮の根が沢山ありますので、泥を揚げる作業をするときに、蓮根を同時に揚げて行く事になります。泥の中は、根が混んでいますので、蓮の根を間引きすることで、花芽のついた根が伸びやすくなります。来年の夏には、花が沢山咲く事を願いながら作業を進めます。
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by haraitinuma | 2012-11-18 15:39 | 蓮池ボランティア作業
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